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【置き配】感染リスク軽減と配送効率改善にみる断熱ボックスの運用

2021年1月13日

緊急事態宣言による飲食店の営業時間短縮で、日頃から付き合いのあった取引先も同時に打撃を受けています。そういった取引先に、最大40万円の一時金が支給されることが12日、決まりました。(個人事業主の場合は、最大20万円)  売上が前年比50%以下に落ち込んだ取引先が、一時金支給の対象となりますが、ただでさえ苦しい状況下にあって、今回の一時金支給の要諦は、そのスピードかと思われます。迅速に給付される仕組みづくりこそが肝と言えるでしょう。

いま、飲食店が行う食材の仕入れは「非接触」での受け渡しが、ニューノーマルとなってきています。もともと、深夜から早朝にかけて、無人店舗に食材をドロップ納品していく外食チェーンは多々ありましたが、コロナ禍で、それに拍車がかかっているのではないでしょうか。1車輌でどれだけ多くの店舗へ食材を届けられるか、配送効率の向上を課題にされてきた物流会社は少なくありません。物流コストをいかに抑えられるか、これは非接触による食材納品がニューノーマルとなる今後もずっと継続していくテーマと言えます。

置き配

くわえて、捉え方の角度を変えてみれば、非接触による食材の受け渡しは「感染リスク」の軽減に繋がります。これまで非接触で食材の仕入れを行っていた飲食店も、そうでない飲食店も、これまで非接触で食材を納品していた取引先も、そうでない取引先も、食材の鮮度や温度管理を担保し、安全面を確保できれば、これをスタンダードにしない理由が見つからないはずです。

キラックスでは、これまでに「置き配」用として、多くの断熱ボックスを納品してまいりました。有難いことに大変多くの納入実績をいただいています。キラックスの強味は、用途に応じてボックスを設計できることです。これからもメーカーにしかないノウハウと経験則で、オリジナルの断熱ボックスを提供し続けます。オーバースペックの断熱ボックスが採用されても何ら意味がありません。ユーザーの納品形態や管理温度等に合致した「ちょうどいい」ボックスこそが採用されるべきなのです。

オリジナルのボックスをご検討の際は、下記までお問合せください。保冷剤必要量のシミュレーション、温度推移のシミュレーション等々、ボックス本体の設計と併せまして、担当営業より丁寧にご案内させていただきます。

 

 

株式会社キラックス ロジスティックスサポート事業部

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