保冷・保温ボックスのリユースでSDGsに貢献

修理
2021.09.27


保冷・保温ボックスが壊れてしまった際、使う事を諦めるにはまだ早いかもしれません。
弊社ではオーダーメイドによる保冷ボックスの製造と販売を行っておりますが、修理も1個から承ります。
資材のリユースは廃棄物の削減に繋がり、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献に繋がると考えます。
壊れた保冷ボックスを簡単に廃棄をするのではなく、修理という選択肢についてもご検討ください。
また、修理と一口に言っても破損の状態によって当然ながら修理内容は異なります。
修理を依頼したい場合は、どのような流れで依頼すればいいのか?修理にはどのような方法があるのか?
といった疑問へお応えし、具体的な修理の方法についてもご紹介致します。

■目次■
1.ご依頼の流れ
2.修理の種類
3.まとめ

1.ご依頼の流れ

STEP1 お問い合わせ
お電話またはメールフォームにてお問合せください。
メールフォームには修理の個数、おおまかな破損の内容を明記していただくとスムーズです。
STEP2 修理品の発送
弊社指定の工場へ商品を発送してください。
STEP3 点検・修理・発送
工場に到着した商品は、ひとつひとつ点検を行い修理箇所の特定を行います。
点検の結果を元に修理方法を決定して修理を行い、完了後にご指定場所へ
商品を返送します。修理費用は弊社担当営業より、お見積り書を作成して
ご連絡します。

2.修理の種類

CASE1 ファスナー修理

保冷ボックスの修理で最も多いのがファスナーです。
動かなくなったファスナーを取り外し、新品のファスナーと交換します。
破損の状態によってはファスナーを交換する必要がなく、縫い付けのみで修理を行うことが
できる場合があります。必ず修理前に点検を行い、修理方法を見極めた上で修理を行っています。
CASE2 破れ補修

破れ補修は大きく分けてて2パターンあり、破損部分に補修用の生地を上から縫い付ける修理と
補修用テープでの簡易的な修理に別れます(写真はテープ補修)
縫い付け修理は破れに強い生地で破損部分を覆い、上から縫い付けします
※破損の大きさや位置によっては修理を行う事ができない場合があります。
テープでの修理は軽度の破れを補修する場合に行い、貼った箇所が目立ちにくいアルミテープを主に採用しています。
CASE3 ベルト・引掛金具交換

カゴ台車に固定するためのベルトや引掛金具も修理を行う事が可能です。
ファスナー同様に破損したパーツを取り外し、新品と交換します。

3.まとめ

私たちはメーカーとしての『つくる責任』とは何かを常に考え、修理対応を含む環境問題に配慮した取り組みや製品作りをこれからも続けて参ります。
保冷・保温ボックスを1日でも長くご使用いただくため、長年培ってきたノウハウをもとに最適な修理方法をご提案致します。まずはお気軽にお問合せください。