保冷・保温の安心と信頼をお約束する定温輸送事例集 キラの巻プレゼント

テイクアウト

【保冷カバー】営業形態を変えて凌ぐ飲食店/さらに高まるフードデリバリー需要

2021年3月10日 水曜日

1都3県の緊急事態宣言解除が期限延長され、「首都圏の飲食店は、従来の営業時間に戻すか、給付金受給のため20時で営業終了するか、その間で葛藤している」とテレビが頻繁に報じているのを目にします。花見の時期にあって、春先を書き入れ時と踏んでいた飲食店も多いことでしょう。緊急事態宣言が明け、これからワクチン接種が進み、飲食店の営業時間が元に戻ったとしても、客足まで一気に戻ってくることは難しいような気がします。飲食業界の踏ん張り時は、もうしばらく続きそうです。

私達キラックスは、これまでに個人事業主様から大手飲食チェーン様まで、飲食業界に大変多くの資材を納入させていただきました。営業形態を変え、コロナ禍を乗り切ろうと努力邁進されるユーザー様にご協力できることがあれば、是非とも、お手伝いさせていただきたいと考えています。デリバリーバッグ、保冷材、テイクアウト資材、小型冷蔵庫等々、保冷ボックス周辺の資材すべてご案内が可能です。飲食業界でお困りのユーザー様、お気軽にキラックスまでお問合せください。これまでの納入実績を資材のご提案で還元します。

キラックスでは、ユーザー様が資材の見当つかなくとも、食品や食材ごと管理温度を見極め、適性ある資材を提案させていただけます。本格的に気温が上がり始める前に、保冷ボックスや保冷カバーをご検討ください。


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株式会社キラックス ロジスティックスサポート事業部

【本社】TEL:052-381-0241/【東京営業所】TEL:03-5439-6334

【宅配/食品輸送】オリコン用シッパーが採用される理由とは!?

2021年1月8日 金曜日

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、昨日、1都3県に対し、2回目の緊急事態宣言が発出されました。

これで、また当面は、制限のかかった生活を送ることになりますが、

昨年3~5月頃に覚えた緊張感は、時間の経過とともに薄れてしまった感が否めません。

ただ、G7の諸国と比べれば、日本に押し寄せている感染の波は、まだ、さざ波くらいと言えなくもありません。

ここで、もう一度、国民全員で我慢して、感染拡大を止めることで、あの日常を取り戻したいものです。


今回は、コロナ禍にあって、スーパーの宅配サービス用、食品の止め置き配送用といった用途で、

採用いただく機会が増えた「オリコン用シッパー」について、紹介させていただきます。

嵌合性良く、配送もしやすい、折りたたみコンテナ。通称、オリコン。

オリコンの内側にシッパーを装着することで生まれるメリットとは何か、

弊社に寄せられたお客様の声を挙げてみます。

  

~オリコン用シッパーを装着することで生まれるメリットとは!?~

・アルミ蒸着生地と発泡ポリエチレンマットの組み合わせにより、

優れた保冷・保温効果が期待できます。また、緩衝材としても、ご使用いただけます。

・未使用時には、折り畳むことで1/4サイズまで小さくすることが出来ます。

折り畳める仕様にしたことで、省スペース化を実現しています。

・天フタの開閉には、マジックテープを採用しています。

簡単に開閉できることで、作業効率のアップが期待できます。

・オリコンにシッパーを装着することで、断熱性能が向上します。

食品輸送の安全を図るだけでなく、配達先(顧客)の安心感もアップします。


では、次に、さらに保冷効果・保温効果を伸ばすには、

シッパーを装着した後、プラスアルファで何をすれば良いのか、基本的なセオリーを挙げてみます。

~さらに保冷性能・保温性能を向上させるためには何をすれば良い!?~

・保冷剤を投入する

・保温剤を投入する

・食品(食材)をしっかり予冷する、もしくは温めておく

  


お問合せは、下記まで。
本社/TEL:052-381-0241、東京/TEL:03-5439-6334

コロナ禍で「忘年会スルー」加速、若手社員には好都合?

2020年10月30日 金曜日

■好きなお酒と好きなおつまみで、自分好みのリモート忘年会なら、何度でも・・・・!?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国各地で発生したクラスターは、

今月26日までに計1761か所に上ることが、厚生労働省のまとめでわかっている。

また、厚生労働省の集計によると、クラスターの場所別で最も多かったのは「飲食店」の441か所で、

次いで、「企業や官公庁などの事業所」が379か所と発表された。

「飲み会」そのものが開催しづらい風潮にあるなか、今年の年末は、忘年会の開催が危ぶまれる。

大人数での宴会を控え、少人数で開催するか、もしくは今年に限っては、忘年会の中止を検討する企業も多いことだろう。

一年の労をねぎらい、2軒目、3軒目と、はしご酒しながら、

年の瀬を感じることを楽しみにされているサラリーマン戦士が数多いるなか、今年の風潮に、喜びを隠せないのが若手社員。

余興を企画し、お酌をし、二次会でカラオケを歌い、終電を気にしながら気の進まないをお酒を飲むことを厭う若手社員は多い。

今年に限っては、こういった若手社員からしてみると好都合で、仮に少人数制の忘年会に声がかかったとしても、

例年よりも「忘年会スルー」しやすい環境になった。

職場仲間や上司とのお酒の席に、できるだけお金も時間も気も使いたくないという調査結果が出ている昨今、

奇しくも、今年は新型コロナウイルスが、若手社員の本音に加勢したカタチとなりそうだ。

  

同僚、友人とのオンライン忘年会では、各自が自宅でお酒やソフトドリンク、おつまみを用意することが可能で、

お酌の必要もなければ、二次会に無理やり連れて行かれることもないので安心。

遠方の友人・知人とゆっくりお酒を飲みながら忘年会できるリモート飲み会は、コロナを抜きにして、

これから継続化した「新しい生活様式」になっていくだろう。


  

  

ピザ、寿司、中華、ハンバーガー、弁当、酒ドリンク・・・

宅配&デリバリー向けのバックパック、特注オーダー受付中です。

ご希望のサイズと仕様で、オリジナルのリュックをお作り致します。

お問合せは、下記まで。

是非とも、お気軽にご連絡ください。

 

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本社TEL:052-381-0241

東京TEL:03-5439-6334

外食のデリバリー化は不可逆的。果たして利益は出せるのか?

2020年10月15日 木曜日

■思い切ったデリバリーの拡充と徹底したコスト節減で活路を生む

「吉野家」はデリバリー専門店舗を構え、

「デニーズ」は宅配と持ち帰りの小型店舗を都内にオープンさせた。

いずれも、一般的な店舗のように客が店内で食事をするシステムではない。

キッチンだけで客席を設けないデリバリー専門店は、客が来店することはないので、

交差点の角に立地する必要はなく、繁華街の通り沿いに店を構える必要もない。

持ち帰りのシステムを採用するのであれば、小型店舗であれ、

来店する客のためにも、分かりづらい奥まった場所に店を構えたくはない。

ただ、その場合でも、普通に飲食店を出店するよりも、初期投資は抑えられるだろう。

内装や什器設備は極力抑えたうえで、アイキャッチになる看板を掲げ、

メニューに見合った必要な分だけの厨房機器を揃えればいいのだ。

店内で客が飲食しないデリバリーや持ち帰りの専門店の場合、

場所の制約が緩和され、初期投資を抑えられるというメリットがある。

 

ただ、外食チェーンがこういった実験店舗を出しているのは、

デリバリーや持ち帰りといったビジネスの実現可能性を検証することが目的と推察される。

それが故、こういった特化型店舗が一気に急増することは考えにくい。

あくまで、実現可能性の検証が済んでからでないと、特化型店舗の拡大は進まないはずだ。

 

一転、個人事業主や小規模運営している飲食店にとってみれば、

実現可能性の検証など言ってられないのが現実で、時間的な余裕はなく、これ以上、体力も続かない。

来店客の落ち込みを回復させるべく、早々に、効果覿面の一手を打ちたいはずだろう。

 

IoTによるビジネス環境の変化に伴い成長を遂げたデリバリー事業は、一過性のものではない。

奇しくも、コロナ禍で、その成長スピードは増したが、これを「不可逆的な現象」と捉えるのであれば、

飲食店は、この先を見据え、デリバリーや持ち帰りに、もっと前のめりになってみてはどうだろうか。

ウーバーや出前館に手数料を支払うことなく、思い切ってデリバリーや持ち帰りを拡充して、

徹底的にコスト節減してみれば、店内の飲食を中心とせずとも、十分に利益を出せるはずだ。

  

Googleが提供する地図アプリ「Googleマップ」には、

「テイクアウト」「デリバリー」の2つのフィルターが追加され、

同様の仕組みは、ヤフーの地図アプリ「Yahoo!マップ」にも追加されている。

「Instagram」は、飲食店向けにデリバリー注文機能を無料提供しているし、

クチコミグルメサービスの「Retty」は、検索結果ページの飲食店情報に、

「テイクアウト可」「デリバリー可」のラベル表示を追加した。


 

  

  

テイクアウトとデリバリーに思い切って舵を切ろうと検討されている飲食店の皆さま、

資材のご相談に限らず、配送方法や保冷・保温のノウハウでお困りの際は、

是非とも、お気軽にキラックスまでご連絡ください。

シッパー、断熱ボックスを作るメーカーこその一助になればと思っています。

ご連絡・ご相談は、下記まで。

 

(株)キラックス ロジスティックスサポート事業部

本社(名古屋)/TEL:052-381-0241

東京営業/TEL:03-5439-6334

 

「新しい生活様式」とコロナ禍で増長された健康志向

2020年10月2日 金曜日

■自宅での食事で重要視されるのは「栄養バランス」が、断トツの1位!

新型コロナウィルスの感染拡大によって、政府は、これまでと異なる生活パターンを推奨しています。

そういったなか、外出や外食を控えていたことが一番の要因ではありますが、

計らずも、「フードデリバリー」「テイクアウト」「宅配サービス」といったサービスが流行し、

自宅で食事することが一気に増えました。これは、巣ごもり消費が生んだ顕著な結果と言えるでしょう。

飲食店の営業再開が進み、一時よりは外で食事する習慣が戻ってきましたが、

自粛中に料理頻度が増えた人や、デリバリーを活用した人の大半が、

今後もその生活スタイルを維持していくと考えられています。

 

一方で、「新しい生活様式」が謳われ、自宅での食事が増えることで、消費者はより利便性を求めます。

「美味しい食事を手軽に」「人気の料理をクーポン使って安く」・・・そう、考える人も少なくありません。

多数派こそが一般消費者の意見です。多数派に受けるサービス提供を思案し、

そのプラットフォームを作る企業は数多。多くの企業が凌ぎを削っていることは間違いありません。

ところが、とあるアンケート結果によれば、自宅での食事で最も重要視されるのは、

「栄養バランスの良さ」で、全体の52%という集計結果でした。

健康面を気にされている人が多いことが分かります。「見栄え」「味」よりも「健康」なのです。

 

食材や料理を適切な温度で運び、衛生面も担保できるのが、キラックスの輸送容器です。

・個人事業主の方向け、1ヶ~の特注対応承っております

・外食産業の企業様向け、デリバリー用のボックス、ご相談受け付けております

・スーパー様向け、宅配サービスのシッパーが好評をいただいております

  

是非とも、お気軽にご相談ください。

 

(株)キラックス ロジスティックスサポート事業部

名古屋本社 TEL:052-381-0241

東京営業所 TEL:03-5439-6334

テイクアウト等、店内飲食以外の収益源に活路

2020年9月25日 金曜日

■VSコロナ時代の「飲食業界ニューノーマル」、テイクアウトをはじめとした飲食業界の進化と辛抱

一時期よりも客足は戻りつつありますが、営業時間短縮や稼働席の縮小に伴い、

店内飲食のみの経営は、9割以上が前年同期比で売上が減少しています。

甚大なダメージにより、限界が浮き彫りになっている飲食店も多く、

店舗閉鎖に追いやられてしまった例も少なくありません。

店内飲食のみでは売上が期待できず、新たに「テイクアウト」サービスを開始された飲食店も数多。

その7割近くが、「テイクアウト」の継続を予定されているとネットニュースで知りました。


店内の厨房で調理した料理をテイクアウトやデリバリーで販売する場合、

飲食店営業許可の範囲内となるため、基本的に新たな手続きは必要ありません。

しかし、ソーセージやハムのような加工食品を単体でテイクアウト販売する場合は、

飲食店営業許可とは別の区分になるため、別途手続きが必要になる場合もあるようです。

(※店頭販売用 断熱ボックスの納入事例/ボックス中が覗けるアクリル窓付き仕様になっています)

 

また、移動車や屋台を使って厨房とは別の場所で販売する際には、

許可申請が必要となる場合があるので注意が必要です。

細かいルールや条件は、自治体によって変わってきます。

保健所や福祉保健局へ一度ご相談されることをお勧めします。

(※キラックスでは、東京都福祉保健局から認証を受けた路上販売用の断熱ボックスを販売しています)

 

コロナ共存の時代が続いても、消費者の食に対する「欲」が減退することはありません。

デリバリー、宅配、テイクアウト、店頭販売、路上販売、行商・・・

キラックスは、温度管理の側面から飲食業界を支え続けます。

資材にお困りのユーザー様、テイクアウト資材に課題を抱えられているユーザー様、

是非とも、お気軽にご相談ください。

 

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「テイクアウト」×「真夏」×「食中毒」

2020年8月11日 火曜日

■適正な温度でテイクアウトメニューを持ち帰る

昨今のコロナウィルスの影響で外食を控える人が増え、

代わりにテイクアウトの需要がこれまで以上に高まっています。

テイクアウト人気を加速させているのには、次のような要因が考えられます。

・飲食店の店内での食事を避けたい

・軽減税率の導入により、持ち帰りは消費税8%で購入できる

・テイクアウトサービス/メニューの拡大

・長蛇の列に並ぶ必要がない

・キャッシュレス対応で、スマート会計、etc・・・

座席数が少ない人気店でも、並ぶ必要はありませんし、

外食でしか口にできなかったお店の味を自宅へ持ち帰ることで、

家族全員で食事を楽しむことが出来るようになってきています。

また、小さな子供や、高齢者がいる家庭では、外出の必要がなくなり、喜ばれていることでしょう。

自家用車に1台、業務用の断熱ボックスを積んでいれば、

いつテイクアウトメニューを購入しても、安心して、自宅まで持ち帰ることが出来ます。

  

消費者向けに保冷資材の販売を検討されている会社様、

外食チェーン様、飲食店様、一般の消費者様、1ヶからでも特注品承ります。

お気軽にキラックスまでご相談ください。

 

株式会社キラックス

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「コロナとの共存」にみる食中毒リスク

2020年6月26日 金曜日

■「with コロナ」で迎える夏、宅配と持ち帰りに潜む食中毒の危険性

新型コロナウイルスの流行拡大を受けて、飲食店における持ち帰り(テイクアウト)や、

宅配(デリバリー)による営業がますます増加傾向にあります。

しばらくは、コロナウイルスと共存しながらの生活が続くことになりますが、

これからの季節、気温の上昇や湿度の上昇により食中毒のリスクが高まるとして、

飲食店における一般衛星管理の徹底、消費者に対する注意喚起を厚生労働省は求めています。

  

  

キラックスは、製造元メーカーである強みを活かし、

ユーザー様の要望に製品設計でお応えしております。

プロが製造するプロの断熱ボックス、ご興味あるユーザー様は、

是非ともお気軽にお問合せください。

 

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デリバリーという生活スタイルの維持

2020年6月3日 水曜日

■「コロナ第二波」防止策を考慮した生活スタイル=宅配・デリバリーの利用機会増

緊急事態宣言解除後も、ウイルスの脅威はおさまっておらず、

当分はテイクアウトやデリバリー、移動販売などを利用する機会は増えることが予想されています。

諸外国に比べ、日本は比較的感染を抑えられたという見解も一部で報道されていましたが、

過去のパンデミックを鑑みても、高い確率での「第二波」や「第三波」が予想されます。

ゆえに、「コロナ第二波」防止策を十分に考慮した生活スタイルの継続が必要と言えます。

  

デリバリーや移動販売を始める中小飲食業者に向けて、東京都では、助成金給付の応援策も講じられています。

保冷/保温の資材購入も初期経費として助成金の対象になるようです。(※詳しくは東京都HPをご確認ください)

キラックスでは、いま、デリバリー/持ち帰り/移動販売といったサービスを提供するユーザー様から、

多くのご相談をいただいております。個人ユーザー様から外食チェーン様への納入事例をもとに、

都度、ご相談させていただけますので、是非とも、お気軽にお問合せください。

   

 

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「Go Toキャンペーン」宅配・持ち帰りも助成対象

2020年5月26日 火曜日

■食事の宅配や持ち帰りなどのサービスも「Go To キャンペーン」助成対象

人の接触が少ない宅配や持ち帰りといったサービスも、

「Go Toキャンペーン」の一環となり、助成対象となります。

ファミレスをはじめとした外食産業では、これまで以上に、

宅配や持ち帰り用の保冷資材を必要とされる場面が増えてくるかもしれません。

消費回復と感染「第2波」抑制の両面を考慮すれば、

まだまだ宅配と持ち帰りは増加傾向です。

 

資材のご相談は、キラックスまで。

是非とも、お気軽にお問合せください。

 

≪お問合先≫

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