非接触宅配サービスがもたらすメリット

コラム
2020.09.01

「不在時の利便性」だけじゃない
「非接触の利便性」の側面からサービスも多様化

コロナウイルスの感染拡大を受けて宅配ボックスの需要が高まってきていますが、
実際に、宅配ボックスを製造するメーカーは、供給状況について、
『非対面による荷物の受け渡しを行うことができる製品の特性上、現在たいへん
多くの問い合わせと注文』
を受けているとし、需要が増えていることを示しています。
キャッシュレス決済を利用すれば、出前などのデリバリー注文も宅配ボックスで
受け取ることが出来ますし、
非接触配送で、コロナウィルスの感染防止対策にも
なります。
これまで宅配ボックスは、主に『不在時の荷物の受け取りに便利である』
とアナウンスされてきましたが、
誰がウイルスを持っていて、どこから感染するか
分からない状況下では、
不特定多数の人との接触を防ぐためには、宅配ボックスは非常に
有効的であると言えるでしょう。
巣ごもり消費の追い風を受け、スーパー各社は
インターネット利用客の囲い込みへ対応を強化しています。
ネットスーパーの拡大に
比例するように、これから消費者向けのサービスも多様化していく一方と推察されます。
食材/食品の配送や、食事のデリバリーに、保冷対策/断熱対策をご検討の
ユーザー様は、
是非、お気軽にキラックスまでご相談ください。

      

 

(株)キラックス ロジスティックスサポート事業部
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