コロナワクチン配布を助ける医療物流の一助になる。

コラム
2020.11.26

新型コロナワクチンの配布助けるためにキラックスが出来ることは何か。

米ファイザー社などが開発する新型コロナウィルスワクチンは、
治験において、9割を超える確率で感染を防いだと報道された。
昨年までのような日常を少しでも早く取り戻したいと願うのは、全世界共通の思いだ。
誰しもが、ワクチンの接種で感染の終息に期待するところだが、
幅広く万遍なくワクチンを流通させるのは至難の業で、実際問題、容易ではない。
遺伝子技術を用いた米ファイザー社のワクチンは、
マイナス70℃程度の超低温で保管することが必須だと謳われており、
また、解凍してから5日以内に人体へ投与されなければ効果は消失するという。

  

いま、超低温槽を取り扱う冷蔵機器メーカーや、航空貨物を扱う物流会社に注目が集まっているが、
ワクチンを投与する医療機関へ届けるまで、完全無欠のコールドチェーンを構築できるかといえば、
この短期間でどこまで出来るのか、その心配は消えない。
ワクチン輸送という、言ってみれば「スポット事案」に対し、
民間企業はどこまで費用をかけられるのか。
需要は不変だが、多額の投資をしても、果たしてそれを回収できるのか、公算がつかない企業は多い。

  

航空貨物の荷下ろし、横持ち、超低温槽からの持ち出し、医療機関への輸送・・・
冷凍環境じゃない無電源状態にワクチンが晒される場面は必ず出てくるわけで、
高性能断熱ボックスの需要も絶対的なものとなってくるだろう。

  

キラックスに出来ることは、
日本赤十字社(血液センター)、臨床検査会社、国内製薬会社等へ
納入してきた製品実績を活かし、
いかに高性能断熱ボックスを低コストに抑えて提供していけるか。
この一択で間違いはない。

   

ワクチン配布のための医療物流の一助になりたいと、なれると考え、
この投稿をアップさせていただきました。お問合せは、下記まで。

(株)キラックス ロジスティックスサポート事業部
本社/TEL:052-381-0241
東京(営)/TEL:03-5439-6334