食品配送の「感染リスク低減」を考える

コラム
2020.07.29

人が介在する食品の受け渡しに潜む「感染リスク」を資材の運用で回避する

外食チェーンをはじめとする飲食店、コンビニ、スーパーといった業界において、
配送効率や交通状況を考慮した深夜帯の食品配送は、いまや、当たり前の納品方法
と化しています。新型コロナウイルスの感染拡大によって、今後は、より一層、
「無人店舗への配送」や「留め置き納品」が求められることになるでしょう。
これから過ごす「withコロナ時代」、ドライバーと受け入れ側の接触回避は、
当然のように求められてきます。
ドライバーや店舗スタッフが、ウイルスに
感染していないか、ウイルス抗体を持っているかで、
これからの安心・安全の
基準は変わっていくことになり、
そこにユーザーは価値を求めます。
ウイルスが増殖しにくい環境を期待することは、当然の成り行きと言えるでしょう。

   

無人店舗への配送、飲食店の留め置き納品、営業時間外の食品保管
といった用途に合わせ、
弊社は、これまでに多くの断熱ボックスを
納品してまいりました。
配送方法、納品形態に合わせた断熱ボックスは、
製造元メーカーである弊社へ是非ご相談ください。
最小1ヶからでも、ご協力させていただきます。
お気軽にお問合せください。

(株)キラックス
ロジスティックスサポート事業部
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